いすゞ 117クーペの魅力

いすゞ 117クーペ

 

 

いすゞ,117クーペ

 

 

いすゞ 117クーペ、
今見ても、魅力的で繊細なフォルムは、
間違いなくクラシックカーとして名車の位置づけにある車。
イタリア ギア社のデザインを持つフローリアンをベースに生まれました。

 

 

車名の117は、フローリアンの開発コードからきているとか。。。

 

 

何十年過ぎても、
決して色あせることないフォルムは街を走れば誰もが振り返らざるをえない魅力がありますよね。

 

 

1968年〜1981年まで生産された117クーペは
13年間の間に9万台足らずしか生産されていません。

 

 

1972年までの初期モデルは、
ヤスリやハンダを使って手作業で作られたため、
ハンドメイドモデルとも呼ばれ、月間生産台数もわずか30〜50台程度。

 

 

その後、第二期モデルになると、
機械によるプレス加工で量産される。
初期モデルとの相違点は、バンパー上にあったフロントウインカーが
バンパー下になったことなど。

 

 

第三期モデルになると、
それまでのモデルとイメージが変わり内装にプラスチック素材が増えました。

 

 

 

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